こんばんは。
とるえーん、です。
今回は、本ブログの代名詞とも言える存在——
RED WING(レッドウィング)のブーツについてのお話です。
単なる購入レビューではなく、
この靴を手に入れるまでの経緯を含めて紹介していきます!
- 一目惚れ:RED WINGベックマンとの出会い
- しかし立ちはだかる“三重苦”
- 情報収集の日々:RED WING沼へ
- なぜ、このアイリッシュセッターを選んだか
- いざ入手、しかし状態は…
- 初リペアのお品書き:Re“Boot”計画
- ブログの最新情報はこちら
一目惚れ:RED WINGベックマンとの出会い
革靴に傾倒する前から、アメカジスタイルにはずっと憧れがありました。
その象徴とも言えるブランドが、RED WING。
そんな中とあるショップで出会ったのが、
ベックマンの新作。
…完全に一目惚れしてしまいました。

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シンブルでいて無骨、それでいて品がある。
「あぁ、これが欲しい。」という思いで頭がいっぱいになりました。
しかし立ちはだかる“三重苦”
ところが、現実はそう甘くありません。
- 価格が普通に高い
- 最も気にいったブラックカラーのマイサイズが売り切れ
- ネットを探しても在庫がほぼ皆無
三重苦です。
さらに追い討ちを描けるように、
新型ベックマンは木型が変更され、ややタイトとの情報。
私の足には、どうやら少し厳しそうです…。
情報収集の日々:RED WING沼へ
それから時は流れ、1ヶ月。
私はRED WINGに関する記事を読み漁り、
YouTubeでリペア動画を見続け、
メルカリを毎日のように徘徊する日々。
完全に沼です。
そして——
ついに出会ったブーツがこちら!!

???
え?ベックマンじゃない?
「ベックマンじゃ無いじゃあないですか」
そんな声が聞こえますが、大丈夫なんです。
『素人リペア&塗装をすれば、立派なベックマン“風“にできる』
ことを確信しておりました。
えぇ、全知全能のYouTube様からの知識でございます。
問題は、初めての作業を行う自分の腕だけ。
なぜ、このアイリッシュセッターを選んだか
このRED WINGアイリッシュセッターを選んだ理由は、
「安かったから」だけではありません。
その秘密は、先ほどの画像の右下(タグ)をご覧くださいませ。
そう!半円犬タグなのです。
このタグかつ、刻印がベロについていることから、
1996〜1997年製であることが伺えます。
下記サイトを参考にさせていただきました。
https://www.classic-sendai.com/2023/07/27/redwing-irish-setter-boots-20230705/
つまり私と同年代!
もしかすると私と同い年の可能性すらあります。
(私は1996年製です。)
自分と同じ時を刻んできた靴をこれからを共に過ごす。
…これもビン靴のロマンの一つです!!
いざ入手、しかし状態は…
ということで、早速このブーツをポチりまして無事にゲットしました。
届いたブーツを、私のお絵描きと共にパシャリ。

ぐう、先の写真にもありました通り、この靴、かなりボロい……
そして臭い…。なんか粘土みたいな匂いします。
ただ、シューグー的なものを用いてリペアした形跡もあり、
ある程度愛着を持って履かれていたのではないかと思います。
であれば、もう少しお手入れして欲しかった気もしますが…
(あー、でもきちんとお手入れされていたら、この価格で入手不可ですね。)
だからこそ、新オーナーとして思うわけです。
『ようし、やるぞ。』と。

初リペアのお品書き:Re“Boot”計画
そんな訳で初めてのリペアのお品書きはこんな感じ。
- 靴の丸洗い
- ソール剥がし
- 革の染色、お手入れ
- ソール接着
素敵なペアにRe"Boot"するため、頑張ります。(頑張りました)
少し長くなってきましたので、今回はここまで。
なかなか本題に入れない。
これが今まで読んできたブロガーさんと同じ苦悩だと思うと、
少し嬉しいですね。
それでは次回もよろしくお願いします。
Re″Boot″ブーツ@RED WING 【中編】はこちら!
。。。
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